看護師は誰も見ていない所で泣くこともある

看護師は誰も見ていない所で泣くこともある

看護師があまり涙を見せないというイメージがあるようで、どんなに辛いことがあっても、患者さんや患者さんの家族等が辛い思いをしていても、看護師は平然としているなんて言われることがありますが、仕事が終わって誰もいないところで涙を見せることもあります。ただ、あくまでも看護師として働いている以上は患者さんや患者さんのご家族の前で涙を見せるわけにはいきませんので平気な顔をして仕事をしています。患者さんやご家族の前で涙を流してしまうというのは自分の感情を表に出してしまうことになりますから、看護師としてそれはあってはならないことだと教わってくるので、もちろん涙を流すようなことはありません。

しかし仕事で大きな壁にぶつかってしまった時や、とても頑張っていた患者さんが亡くなってしまった時など誰もいないところで1人になった時に涙流すことだってあります。実際に看護師として働くようになるまでは私自身も他の先輩看護師はどうして平気な顔して辛いことがあっても働いていられるのかと気になっていましたが、同じように1人になった時に涙を流している先輩などの姿を見たこともあります。いろいろな思いを抱えながら看護師として多くの患者さん助けていかなくてはならないので、人前で涙を見せていたら看護師としてしっかり仕事ができないので涙を見せないようにしているだけで実際にはそれぞれの看護師がいろんな思いを抱えて頑張っているんだということをもう少し知って欲しいと思います。

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看護師だって人間です。

やはり看護師というのはテレビドラマなどを見ていてもそうですが、あまり泣かないイメージがありますし、どんな時でもきちんとしているイメージがありますが、それはあくまでも仕事上の姿であり、やはり一人になった時には涙を流すこともあるようですね。職場の人間関係で悩んでいたり、患者さんや患者さんのご家族から信頼を得ることができずに悩んでしまい泣いてしまうような看護師もいると言われています。人知れず涙を流しながら成長していくというのも大切なことですから、涙を流すのは悪い事ではありません。もちろん患者さんや患者さんのご家族からは辛いことを言われてしまったりするようなこともありますが、そういった気持ちもしっかりと受けとめてあげるのが看護師の仕事になるので、患者さんや患者さんのご家族に看護師自身が成長させてもらっているという気持ちを持っていることが大切ですね。

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