胡麻すりは無意味

胡麻すりは無意味

看護師として働いていると沢山の看護師を見てくるのですが、中には医師や製薬会社のスタッフに胡麻をするような看護師も沢山います。私はこのように胡麻をする看護師は沢山見てきているのですが、胡麻をするというのは全くの無意味なことであり、単純に見ていて痛々しいと思っています。胡麻すりをすることで医師に気に入られようと思っていたり、製薬会社から気に入られようと思っていたりするのがミエミエで、もちろん医師や製薬会社のスタッフにも気がついている部分なので相手になんてされていません。

それでも本人は全く気がつかないで、いつも胡麻をするのですが、これに気がついている医師や製薬会社のスタッフさん、それから他の看護師にしてみるとそんなことよりもしっかりと仕事に集中して欲しいという所です。胡麻をすることによって何かメリットがあると思っているのかもしれませんが、胡麻をする看護師が本当にたくさんいるため、当然相手だって見抜いているわけですよね。胡麻をすって気に入られるよりも、しっかりと自分の仕事に責任を持って働いている方が医師等からの信頼を寄せてもらえるのではないかと思います。これから看護師を目指している人などは特に胡麻すりが無意味だということを覚えておいてほしいです。

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看護師は接待業界ではない。

一般企業などの場合は接待を行い、相手に気に入られることによって仕事をもらったりする事がありますが、看護師の場合には、仕事の相手というのは基本的に患者さんなので、医師や製薬会社のスタッフではありません。にも関わらず、医師や製薬会社のスタッフに胡麻をするというのは、やっぱり気に入られてお給料は高くしてもらいたいと言った気持ちなどがあるからではないでしょうか。こんなことを考えながら仕事しているようでは立派な看護師とは言いませんよね。

しかし実際のところ、このように思いながら胡麻をする看護師がたくさんいますから、少々残念に思わざるを得ません。上記の話の中にもあるように、看護師として働いていくのであれば胡麻をすっめいるなんていうことよりも、患者さんに対してしっかりと接していることが最も重要になり、胡麻をすることを考えているような余裕を持っていたら、看護師として成長することはできないと思います。ですから案外このような胡麻すり看護師はキャリアアップをしたり、役職に抜擢されるなんて言う事もありませんよね。看護師としてすべきこと、そして在るべき姿をしっかりと考えていかなくてはならないと思います。

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